‟わらべうた・あそび歌”は依頼先などで使っている内容を載せています
2024年07月31日
しゃべり始めを水鉄砲に見立て
感染予防の為 マスクが必要な場面もある中
「子どもの言葉の発達が心配です」と聞かれる事が多いと感じます
口元を隠してしまう マスクの影響も否定できないですよね
以前 言語聴覚士の先生が水鉄砲をたとえにして話してくれたので図にしてみました

水鉄砲の水は「たくさんの言葉」
言葉として出てくるのは「じゃべりたい気持ち」を引き金に見立てていました
子どもの気質や周りの人の環境(保育者や兄弟など)も関係するそうです
発語の発達経過は直ぐに調べる事が出来るのですが
成長過程に達していないと不安になりますよね

個人差がありますが 一歳半頃の子は「いや」「だめ」などの否定を表す片言や「まんま」などの一語分が出てくるのですが
先生の「言葉を促すために」表情を豊かに、ジェスチャーを使って接する、ゆっくりと話す事や
触れ合いあそび、絵本の読み聞かせの薦め
遊びを通して「グルグル」 「ばぁ~」などの言葉がけ
くすぐり遊び「たくさん笑う事も良い」と教えて頂きました
Posted by わくちゃん at 22:39
│ママとの雑談から