‟わらべうた・あそび歌”は依頼先などで使っている内容を載せています
2017年10月22日
どんぐりころちゃん(正高さん)
昨年の秋 本屋で見て一目惚れして購入
どんぐりちゃんが「どんぐりころちゃん・・・・」歌いながら行くと
仲間のどんぐりに出会い 一緒に歌って行くのですが よーく絵を見るとダンゴ虫・カタツムリ・アリ・バッタ・ミミズ・トンボ・テントウムシ
そして紅葉やイチョウの落ち葉を見つけながらページを進める事が出来るのです
途中 リスの登場!
「・・・いいところに つれていってあげる」
気を付けないと食べられてしまいます

~さぁ どうなったでしょう

(気になる方は本屋で見てね

裏表紙には6種類のどんぐり達が・・・そこにクリもいます
昨日 1歳~5歳までの子ども達に読んだのですが
「え~っクリじゃん なんでクリがいるよ?」と聞かれました
「う~ん?書いた人に会ったら聞いてみるね」
実は名古屋での講習会に参加した時 お隣に座っていたのが正高さん

これも何かの縁 しっかりサインも頂きました
どんぐりちゃんがとても可愛いのです

『とても気さくで話の引き出しを沢山持っている方』という印象です
次回の作品も楽しみにしています
昨日の話に戻りますが1歳の子が眠くなって寝ぐずったとき この本の歌の所になるとピタッと泣き止んでいたのです
わらべうたの魅力でしょうかね
どんぐりころちゃん
どんぐりころちゃんどんぐりころちゃん(手拍子)
あたまはとんがって(頭上 両手で山をつくる)
おしりはぺっちゃんこ(両手でお尻をさわる)
どんぐりはちくりしょ(どんぐりがどっちの手に入っいるか当てっこ)
*‟かいぐり”して「しょ」でじゃんけんしても


年齢が低い子は少し見える物にしたり2個使ってどっちも当たっているようにしたり
(大きなどんぐりは市販のマラカスです)
私の手に持っているのが"どんぐり”

集中してほしい時「どんぐりころちゃん」の歌を使えます

4日前保育園にて
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